「とある科学の超電磁砲」 初春を救え! 嬉美と初対決の美琴だが…

railgun180927.jpg
『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第108話
行方不明となった初春を捜すため佐天さん・美琴・黒子が集合。周辺を訊き込むも、特に変な物音はしなかったそうだ。警備員(アンチスキル)に連絡したけれど誘拐の確証がないので本腰を入れてくれないだろう。
そんな中で美琴が映像記録から有力な情報を入手。その時間帯に出て行った車両は一台だけだそうだ。ならばそれが本命に違いない!

先行した黒子は逃走する車両を発見。あのー、漫画では明るく描かれてますが これ真夜中ですからね。それで発見できたのだから黒子は夜目が効くのでしょう。車の中には倒れている初春と、嬉美・釣鐘・雷斧が居ました。運転してるのは嬉美を「姐さん」と呼ぶ三人組。嬉美を かなり怖がってることから、以前から こき使われてたんでしょう。たぶん。
railgun180927-.jpg
車の屋根にて黒子vs釣鐘戦が始まります。読者サービスのため?黒子はわざわざ左手で右足太ももの金属矢を抜き取った。ノーパンっぽく見えるのはなぜ?? 金属矢をテレポートさせるも避けられたことに驚きます。これは手や目線の動きからどこに飛ばすのか読んでいたと思われます。さすが忍者の端くれだ! それでいて闇落ちして近江さんを裏切ったのだから、どうしてそうなったのか知りたいね。

美琴は有刺鉄線をタイヤに絡ませて強制停止させた! 出て来たのは嬉美。これが美琴たちと初対面になります。「『超電磁砲(レールガン)』… 真打ち登場ってヤツか」とは余裕ですな。初春の腕を借りるだけで終わったら五体満足で返すから見逃せとするも、話に乗る美琴ではありません。
railgun180927-1.jpg
やる気満々の美琴に先んじて嬉美は竜を発現させた。これに驚く美琴。アイツ(当麻)が私を助けるために使ったモノを、どうしてアンタが持ってるわけッ? 怒りというより嫉妬に近い感情が美琴を駆け抜け、砂鉄による巨大像を創り出して嬉美に迫る!
が、竜の額にある十字の紋章が光るや美琴がガクンと衝撃を。
railgun180927-2.jpg
一寸を置いて巨大像にヒビが入り、ガラガラと崩れてしまった。これはまさしく「幻想殺し(イマジンブレイカー)」の能力でしょう。美琴の能力が返されたのは当麻・一方通行に次いで三人目かな?
対応が遅れた美琴は竜の体当たりを受けるわけですが、寸前になって黒子がテレポートで助けてくれたので大事には至らず。

初春を乗せた車は学園都市最大の陸の玄関口に向かっているらしく、学園都市の外へ連れ出そうとしている? そのことで黒子は気になる点があるようだ。その一方で初春を心配する佐天さんは妙案を思いつく。
railgun180927-3.jpg
ソレがコレ。竜が建造物を破壊したことで警備員がやって来た。それに関して「私がやりました」と偽証したのです。なぜ? どうして? 初春を助ける手段なんでしょうが、どうしてそうしたのか気になります。

さて、禁書のアニメ三期が来月5日から放送開始。私はAT-Xの最速放送で観ます。AT-Xではその前に、30日の夜に劇場版「とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-」をやりますよ。1話はオープニングがエンディングで流れるとかあるのかしらん?
とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(14) (電撃コミックス) 10月11日発売
Source: 大炎上
「とある科学の超電磁砲」 初春を救え! 嬉美と初対決の美琴だが…