800年前の沈没船から発見された陶磁器を最新の装置で分析してわかったこととは?

インドネシアのジャワ島沖で発見された、12世紀後半に沈没したとみられる貨物船には、これまでの調査でおよそ10万点の陶磁器や200トンの鉄、少量の象牙、樹脂、錫(すず)のインゴットが積まれていたことが判明しています。この沈没船から引き揚げられた陶磁器を蛍光X線分析を用いて調査したところ、さまざまなことが判明したと、イリノイ大学シカゴ校の研究チームが報告しています。

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Source: gigazine
800年前の沈没船から発見された陶磁器を最新の装置で分析してわかったこととは?