米津玄師の『Lemon』をガチャピンとムックが歌ってみた → 独特すぎる「ウェッ!」が気になりすぎてツッコミが止まらない件

2018年を代表するヒット曲のひとつといえば、米津玄師さんの『Lemon(レモン)』。年末に放送された紅白歌合戦で披露したパフォーマンスも、大きな話題になっていましたよね。

ところで『Lemon』といえば、曲中にちょいちょい入る、「ウェッ!」というフレーズが印象的。

この「ウェッ」を一切手抜きせずに、「歌ってみた動画」を撮影。YouTubeに投稿したのは、昨年ユーチューバーデビューを果たしたガチャピンさんとムックさんです。

【あなたはどちらのバージョンが好き?】

『Lemonの《ウェッ!》担当の人やってみた』というタイトルがつけられた動画は、【ガチャピン編】と【ムック編】の2種類。

【ガチャピン編】ではムックさんが、【ムック編】ではガチャピンさんが「ウェッ!」を担当しておりまして、それぞれに個性が出ていてジワジワくる……!

【ムックさんの「ウェッ!」は本家に忠実】

米津さんになりきったガチャピンさんが伸びやかな美声を聴かせる【ガチャピン編】では、ムックさんが本家に忠実な「ウェッ!」を披露。

ノリノリでリズムまでとっており、本物のミュージシャンのような風格すら漂わせているんです。

【ガチャピンさんの「ウェッ!」はクセ強め】

一方の【ムック編】は、ガチャピンさんの「ウェッ!」のクセが強め。ノリノリのムックさんとは対照的に微動だにしない点にも、笑いを誘われてしまいます。

ガチャピンさんならではの甲高い声の「ウェッ!」には妙な中毒性があって、繰り返し聴きたくなってしまうこと必至。視聴者のみなさんからは、

「ガチャピンのウェッ可愛すぎる」
「ウェッっていうより上って感じ」
「ガチャピン感情のこもってないウェッですね(笑)」
「ウェッ面白くて笑ったの初めて」

といった感想が寄せられておりまして、その不思議な魅力にドハマりする人が後を絶たないようなんです。一方でムックの歌声を褒める人も少なくなく、

「ムックの歌声が、予想外に男前」
「地味にムック上手くて草」
「ムック普通にイケボやん」

と絶賛の嵐。どちらにも良さがあるので、さっそく聴いてみてくださいね!

【「笑い」を知ってるリアクションで大御所ぶりを見せつけるふたり】

ちなみに……ガチャピンさんとムックさんが各動画の最後に見せるリアクションも必見ですので、お見逃しのないように。

「え、『ウェッ!』担当ですか!?」と問われた際に、「そうですがなにか?」とでも言わんばかりに “きょとん顔” でハイと答えておりまして、長年テレビで培ってきた高すぎるバラエティー能力を垣間見た気がしたのでした。

さすが芸歴45年超は、ダテじゃないわ~!

参照元:YouTube[1][2]
執筆=田端あんじ (c)Pouch


Source: ポーチ
米津玄師の『Lemon』をガチャピンとムックが歌ってみた → 独特すぎる「ウェッ!」が気になりすぎてツッコミが止まらない件