風都探偵 44話 一泡吹かせてやる! ときめたちが自力で裏風都から脱出

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『ビッグコミックスピリッツ』連載、「風都探偵」の44話
一ヶ月ぶりに連載再開! ジオウは未來のライダー編になって、仮面ライダークイズはレッドバスターの鈴木勝大さんとはね。さすがにニワトリを見てフリーズすることはないだろう。

ときめは廉太郎さんと合流して逃げていた。一息ついている途中で廉太郎さんは昔のことを語り始める。やっと小さな工場を持てたとき、外国企業からの大量発注を必至で納品したことがあった。でもそれは対人地雷の部品だったことが後から分かり、自分のせいで多くの犠牲者が出したことを大いに悔やんだそうだ。
もうあんな過ちを繰り返したくはない。だから今回 二階堂から依頼されたバルブが怪しいと、後をつけてみたというわけだ。
着いた場所にあったのは小型の原子炉?
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詳しくはわからないが まともな人間がこんなもの持ってるわけがない。やはり俺の作った部品は悪用されているのか! 二階堂はビゼルを使って裏風都に移動。空間が閉じる前に廉太郎さんは追って飛び込み、裏風都から出られなくなったわけね。
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怖くても責任感から逃げようとしなかった廉太郎さん。ときめはこれを自分に照らし合わせてみた。恐らく自分は裏風都の住民だったに違いない。ならばいくつかの悪事も働いたことだろう。でもそれを誤魔化しちゃいけない! 過去に負けっぱなしじゃいけないんだ! ときめの瞳が活気に輝く。逃げてばかりじゃダメだ、あいつらに一泡吹かせてやるためにも ここを自力で脱出しなければ!

二人は廉太郎さんが入って来た場所に移動。ここならば二階堂と その部下がビゼルを使って空間を開けるに違いない。そのタイミングを見計らって自分らも風都に戻ろうという算段だ。都合よく部下がやって来て空間を開け、ときめたちも脱出に成功。しかし向こうに居た二階堂に気づかれてしまう。しかも目からビームを出したよ!?  お前 X-MENのサイクロップスかよ!
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目からビーム、これが二階堂のハイドープ能力らしい。二階堂は一度変身すると人間に戻っても超高熱エネルギーが体内に残り続ける。死ななかったが余熱が長時間 出ていかない体質になってしまったと。そこに登場するのが小型の原子炉に見えた装置。これは二階堂専用のコントロール装置。つまりは余熱の急速冷却機なんだと。

冷やすだけなら冷凍庫でも良くね? と思うのだが実際にはそうもいかないんでしょう。原子炉の冷却装置ならばさぞ効き目がスゴいってことでこうなったんでしょうね!? たぶんきっと。

ではお別れだと目からビームを発射する二階堂。そのビームは ときめたちを…貫きませんでした。ガイア鳥ことエクストリームメモリが盾となってくれたからです。ここに飛んできたってことは!
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満を持して翔太郎とフィリップが登場!
役者は揃った。裏風都での借りを返すべく、ダブルとリアクターの第二ラウンドの鐘が鳴るのは次回!
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Source: 大炎上
風都探偵 44話 一泡吹かせてやる! ときめたちが自力で裏風都から脱出