血糖値を正しく管理するためには個人の腸内細菌や遺伝の情報が必要であることが判明

人間の腸には1000種類以上の細菌が生息しているといわれ、その種類や量は人によって異なります。この腸内細菌の構成を細菌叢(そう)あるいはマイクロバイオームと呼びます。これまで血糖値の動きは食事に含まれる炭水化物量やカロリーを用いて予測されていましたが、「食後の血糖値をより高い精度で予測するためにはマイクロバイオームや遺伝による個人差を考慮すべき」ことを示す実験結果が報告されています。

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Source: gigazine
血糖値を正しく管理するためには個人の腸内細菌や遺伝の情報が必要であることが判明