映画『キャプテン・マーベル』を観てきました

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を観たのなら『キャプテン・マーベル』も観なきゃダメでしょう。だって『インフィニティ・ウォー』のラストでフューリーが起動させたポケベルこそ、マーベルを呼ぶためのものだったのだから。
と、いきなり書き始めても知らない人にとっては何が何やらだね。順を追って書くにしても ただのあらすじ紹介になりかねないから、思いつくままいってみよう。

・冒頭の『MARVEL STUDIOS』のクレジット。普通ならばアイアンマンやキャプテンアメリカなどのキャラクターが登場するけれど、昨年11月に亡くなったスタン・リーを称えてスタン・リーのみが登場。スタン・リー祭りと化してます。

・そのスタン・リーは電車内の乗客の一人としてカメオ出演。すぐわかります。

・物語の時代は1995年。ビデオゲーム・ストIIの筐体があったり、インターネットがwin95で普及し始めた頃。携帯電話を持ってる人も少ないため、ポケベルが活用されてました。それが重要アイテムに化すわけです。

・ヒューリーの猫を可愛がる声に共感します。やっぱり赤ちゃん言葉になるよね? ね?

・その猫のグースが影のMVP。まさかあんなことが出来るとは! 飲み込んだ〇〇〇〇が『アベンジャーズ/エンドゲーム』のカギを握るアイテムになるのは間違いない?

・洋画の吹き替えは俳優やアイドルらがメインに起用される場合が多い中、竹中直人以外は全て声優に任せたのは好印象。やはり”餅は餅屋”であるべきで、慣れない人を声優に使うべきじゃないと思います。

ともかくマーベルのヒーロー(ヒロイン)でも最強クラスだろうキャプテン・マーベル。彼女の雄姿を観た上で来月公開の『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観れば、きっと活躍具合に納得できるハズです。
Source: 大炎上
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